ロールトップ型三脚バッグ インクブルー
Rating is 5.0 out of five stars based on 3 reviews
SKU: K42032
サイズ調整できる万能三脚バッグ インクブルー
ギア雲台や石突きロングスパイクなどを取り付けると付属の三脚ケースに入れられず、サイズ調整可能な三脚ケースをどうしても作りたく、1年半かけて、ようやく完成しました。
三脚入れもオシャレに、そして三脚使用時は折り畳め、サイズも53~82cm迄の三脚、プラスしてミニ三脚や傘ホルダーなどを同梱できる胴回り、バイクにくくり付けても安全、他の人の三脚ケースを見分けをつけたいという要素をクリアした三脚ケースになります。
肩紐位置を変更できる仕様にしたことで、大型三脚40mm脚径+ビデオ雲台から450cmほどの小型三脚まで対応できます。
折り畳んだ際には、クッション性があるので、膝立てや、アウトドマットの上に置いて腰掛け用クッションにもできるほどです。
今回は、三脚だけではなく、ソフトボックス+スタンド、音楽関係ではマイクスタンド、またカメラ業界とは関係ない分野でも使用できるように、デザイン重視でポケットを付けず、KANIロゴもタグのみというデザインにしています。
小物を入れたいという方向けに、KANI巾着袋を作りましたので、同時に御購入頂けるようでしたら、宜しくお願いします。
【主な仕様】
収納三脚最長:82cm
収納三脚最小:53cm
胴回り:450~530mm
本体重量:350g
肩パット幅:80mm
【関連商品リンク】
三脚ポシェット ネイビー
三脚ポシェット グリーン + カラビナ式エンドフック
【商品紹介Youtube動画】
【発送開始】
2025年12月23日
¥6,980Price

Reviews
ビデオ雲台を利用する場合、基本的にベース部分にレベラーを装着するので収納時の全長が長めになります。
それに加えて私の場合、石突をGitzoのものに交換しているため、なおさら全長が長くなっています。
このため、同梱のLeofotoの三脚ケースは5cmほど全長が拡張ができますが、拡張を行なっても全く入らない状態です。
■写真
・上段 今回ご紹介しているKANIの三脚ケース(注:KANIのワッペン装着)
・中段 LS-364C(注:石突交換)+YB-75LK(レベラー)+BV-15
・下段 標準添付のLeofotoの三脚ケース(ケース拡張後)
一方、KANIの三脚ケースは余裕をもって収納することができます。
作りは非常にシンプルですが、全体にしっかりした作りです。
本体部分の布はスポンジが内包、肩掛け用のバンドの取り付け位置も3段階で変更可能で、柔軟な運用ができます。
肩掛けパッドはややカーブしていて体にフィットする形状です。
金具類はある程度の太さがあり、耐久性は問題が無さそう、一方で、重い部材ではなく、軽い部材が使われていますので、肩掛けバンドが重いと感じることはありません。
Leofoto LS-365C+LH-47GR(永島俊介先生モデル)を入れています。
付属ケースは幅に余裕がなく、ストーンバッグを押し込みながらジッパーを締めるのがストレスでした。
対してこちらは幅にも余裕があるため、適当に放り込めます(笑)。
高さやストラップ位置も調整できるので、生地が余って不格好なんてこともありません。
また、ロールトップなので当たり前ですが上下の判別に困ることがありません。
LH-47GRはパンのノブが飛び出ており、負荷をかけないよう運搬時は雲台を上に向けています。
そんなとき、付属ケースでは毎回どっちが上だっけ?と迷っていましたが、その心配が無くなりました。
不満点を強いてあげれば、付属のストラップを取り外しできないことです。
両端取り外し可(ケース側両端にD環)にしてほしかったです。
お気に入りのストラップでカスタマイズできたらよかったなぁと。
以上、全体的には大満足です。
三脚ケースは三脚を買うとよく付いてくるのでそれを使うことが多いです。
が、違う三脚を入れるとサイズが小さすぎたり大きすぎたり。
それくらいなら良いのですが、肩に掛けてると「ずり落ちる」。
仕方が無いのでたすき掛けにするのが普通。
まぁ、「三脚ケースなんてその程度の物」って言う認識。
今回は「サイズ調整できそうだから買ってみるか」程度に考えての購入。
ここはバッチリ。想定どうり。
想定外だったのは・・・肩に掛けると背中に張り付く。三脚を入れた状態であれば。
これはびっくり。三脚自体の重さで張り付いてくる。
全くずりおちない。
これは期待してなかったというより、出来ると思って居なかった。
カメラザックと併用すると効果が薄れるが、それでもたすき掛けの必要は無さそうだ。