真鍮製熊鈴
【割引対象外製品】
真鍮製熊鈴
山などを歩くときは真鍮製熊鈴を持ち運ぶことが必要です。
スチール製熊鈴は音が遠くまで響かず、熊対策とならない場合があります。
真鍮製は、肉厚に出来、音を遠くまで届かせ、熊まで音が届きます。
信頼性の高い、また肉厚なこちらの真鍮製熊鈴を推奨します。
☆登山ガイド一杉昌玄氏推奨 熊撃退スプレー "秋田マタギの一撃"
熊の出没の非常に多い秋田で年に何度も熊と遭遇されている中で、登山ガイド(SWANYアンバサダー)で元Nikon 一杉氏が薦められている4月から販売開始された製品となります。
アメリカ環境庁のEPA認可基準であるカプサイシン2%同様。
アメリカ、カナダの基準は、グリズリー(200~500kg)対応なので240ミリの容量は欲しいが、本州のツキノワグマ(70~150kg)であれば、120ミリが適用であり、常に腰に取り付けられるサイズということで、サイズ、価格、性能がバランス良いものとなっています。
何度も秋田の山で熊に出くわされている登山ガイド一杉氏が推奨する熊対策は下記になります。
そして今回は、撮影用熊対策セットとして下記の4点をセットにしたものも販売することに致しました。カナダでは、護身用に一人一本を常に護身用に取り付けている地域もあるほどです。
①山に入る時に必ずまずホイッスル(弊社取扱ホイッスル120デシベル)で自分の居場所を動物に知らせる。大抵の熊は、人の気配に気づけば避けます。
②歩くときは、真鍮製熊鈴を持ち運ぶこと。スチール製は音が遠くまで響かなく、熊対策とならない場合がある。真鍮製は、肉厚に出来、音を遠くまで届かせ、熊まで音が届く。スマホはあまりみず、遠く離れている風景に熊がいないかの確認も都度行う。藪に入る時は特に気を付ける。
③熊は、子熊、人、親熊と、人が子熊と親熊に挟まれた時が最も攻撃を受ける可能性があります。その場合は、熊と子熊の距離感を把握し、出来るだけその間から抜けるようにする。親熊、子熊、人と並んだ場合は、それほど親熊は威嚇しない場合もあり、目を合わせながら待避することを心がける。
それでも危機的な場合は、ベルトに通せるスプレーホルダーから熊スプレーを取り出し、車1.5台分程に来たところで”秋田マタギの一撃”を噴射する。直に当たらなくても、その空間を熊は拒否するので突進せずに後退する。
”秋田マタギの一撃”は噴出時間は5秒程であるが拡散力があります。ネットで売れている15秒ほどを細い管で噴出するものよりも実用性があります。60ミリで3000円程のものがあるが、120ミリで3,980円はコスパの非常に高い仕様となっています。
また、東北地方でのダム関連の作業組合での検証により、認可されるなど、公共事業の作業員用にも採用されるなど実用性の高いものとなっています。
ニュースでの紹介はこちら
https://www.fnn.jp/articles/-/1024800
【メーカー説明】
熊と向き合ってきたマタギの知恵にも学びながら、
自然との適切な距離の保ち方を見つめ直しました。
「人を守り、くまを傷つけない」その想いを形にした、
秋田発の実践的なツールです。
一杉 昌玄 Masahiro Hitosugi
- Climber/Guide/Ski Photographer
- 登山ガイドステージⅡ・スキーガイドステージⅠ
- Monte guide union所属
- ラッセラーガイドクラブ主催
